2005年10月03日

釣り仲間

written by hacchin

BDCメンバーの中で1人阪神圏にてコソコソとと釣りをしているhacchinです。

1人で釣りをしてるとやっぱり同じ落とし込み師と話をしたくなるんですよね。
釣り場の状況を教えてもらったり上手くなるためにわからない事を質問したり・・。
でも、真剣に落としてる時にはジャマできないし、休憩もあまりせずにず〜っと落としてる人も多いし、いつも平日釣行の為、落とし込みしてる人がいない事も多いし・・・。
たまに落とし込み師にお会いしても、すれ違った時にちょっと会話するくらいしか話はできないのが本当の所です。

帰りの渡船とか片付けしながらとか話せる時にがんばって話すようにしていますが、特にその釣り場にHG意識のある人は必ず、「また来てくださいね。今度は一緒に竿出しましょう」と声をかけてくれます。
渡船屋さんのまわしもんでもないでしょうけど、この一言でその釣り場が大好きになります。
驚きは地堤防で釣る人も情報を教えてくれる人が多いです。たぶんこれはどこでも竿を出せる関西独特の傾向だとは思いますが。。

そんな風に出会う釣り人に時にはエサを分けてもらったり分けてあげたり。。
お礼を言うと必ずと言っていいほど「仲間ですやん!」と答えが返ってきます。「今日も釣りに来てよかったな」って思える時です。

某メーカーのフィールドスタッフの方もメールでお世話になって未だにお顔を拝見した事はないのですが、同じく「仲間」って言葉を使っていただけます。
同じクラブとかチームの仲間の枠を通り越した仲間意識。
例えるなら「ルパン3世、カリオストロの城」でのルパン(古い?)のような気持ちのいい釣り人。

もちろん、その反対の人(何話してもテキトーな答えですぐに背を向ける人、挨拶すらしてくれない人、人の落し方を見てブツブツ言って去っていく人、etc.・・・)もいますが、それはそれで気にしないようにしています。ボクが見る限り少数ですし。
ムッとするけど、そんな人には反面教師として役立ってもらってます。その人がスレてるのかボクがスレてるのかは「?」ですけど(笑)

この落とし込みを始めて2年目になりますが、釣果云々より波止に立つ快感、四季と自然を感じられる海。
前述したような「初めて会う上に次はいつ会えあるかわからない仲間」との会話。
実は黒鯛釣り以上にこういう楽しみにハマってるのかもしれないです。
ボク的には次に会ったときに名前を覚えてもらえてる釣り人になるのが目標かな?

それより釣果を出せって? 無理でつ(爆)
posted by BDCメンバー at 02:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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