2005年08月30日

「家族の為にも、自分の為にも」

written by 会長

 黒鯛釣り関連のHPを見ていると良く目に付く「ライフジャケットを付けましょう」の言葉。
我々の会でも自然と義務付けられているように感じる。
以前は武骨で野暮ったかったライフジャケットも、最近ではおしゃれ?になり
腰に付ける自動膨張式のものなんかもある。(実は、私も愛用している。)
でも最近ふと思う事が・・・「これだけで安心なの?」

 渡船の乗り降りの際よろけて落ちそうになったり、落とし込みをしている最中
軽いめまいを感じたり・・・もし、そんな万一の事が起こってしまった時には
果たしてライフジャケットだけで充分だと言えるのだろうか?

 そこで、ある保険会社に確認したところ「つり保険」なる保険の提案を受けた。

 謳い文句 「釣果倍増!安心をつれてたのしいつりを!」
保険内容 死亡・後遺障害300万、入院保険金日額2,000円、通院保険金日額3,000円
月額保険料は430円・・・安いけど・・・まぁ普通かな?
遭難捜索費用100万・・・う〜ん・・・これは良いかな??
賠償責任1,000万・・・これも他の人の釣具を踏んづけて壊したりした時には良いかな?
あんまり無いとは思うけど、相手に怪我をさせちゃう事故も考えられるし・・・
エッ?「漁具損害」免責3,000円?漁具って・・・別に漁師じゃないし・・・
あ!まさか自分の釣具を自分で壊して保険が降りるってことなのかな?
長いこと釣りしてると竿を海に落としそうになることもあるし・・・。
竿を落とすとリールも落とすぞ!そんなのも保険の対象になるのかな???

 さっそく電話して確認しました! 
竿を折ったりリールを壊した時には、修理見積もりを取り申請すれば支払いOK!
さすがに竿を海に落とすのは「つり保険」の対象ではないそうですが・・・。

でも修理見積もりなんか行きつけの釣具店に頼めば・・・
ガイドが1つ取れればオールゴールドSICも可能だ!チタンでもOK?


 皆さんも考えてみませんか?
「家族の為にも、自分の為にもつり保険!
月々430円、1年分まとめて払えばなんと4,630円!(笑)

 道具のバージョンアップも可能かもしれません。

PS:竿とリールを海に落とす可能性のある方は、月々4,000円を支払えば
メーカー価格が保険求償価格になる保険もありますよ。(笑)
posted by BDCメンバー at 00:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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